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天文台リニューアル @ 長崎市科学館~その②~ [天文台工事]

こんにちは、な~すけです[晴れ]

前回の更新から間が空いてしまいましたが、、

『長崎市科学館 天文台リニューアル』の、第二弾です[ぴかぴか(新しい)]

新望遠鏡の到着。。
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搬入、設置の様子です。。
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ツアイス製15cm屈折望遠鏡は新望遠鏡に同架されます。。
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設置完了~[ぴかぴか(新しい)]
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新しくなった光学系[NEW]

制御システムのリニューアルにより操作性は格段にアップ[ぴかぴか(新しい)]

生まれ変わった『長崎市科学館天文台』で、

長崎の夜空を満喫されてください[わーい(嬉しい顔)]


観望会等の詳細はコチラ↓↓↓
http://www.nagasaki-city.ed.jp/starship/index.html






天文台リニューアル @ 輝北天球館〜その③〜 [天文台工事]

こんにちは、な~すけです[晴れ]

今日は、『輝北天球館リニューアル工事』第三弾完結編です[ぴかぴか(新しい)]

前回の続き。。

ドーム外側、コーキング劣化しているところの改修。。[ぴかぴか(新しい)]
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ドーム内側、防サビ処理を施し、内装パネルを元通りに。。[ぴかぴか(新しい)]
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65cm主鏡、再メッキを施し、輝きを取り戻す。。[ぴかぴか(新しい)]
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赤道儀、駆動系のメンテナンス。。[ぴかぴか(新しい)]
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その他、もろもろを行い、リニューアル工事完了[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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ほんの一例ですが施工後の様子、、

BEFORE。。
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雨風でサビて朽ちて飛んで行ったスリット鉄骨部、、[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

AFTER。。[ぴかぴか(新しい)]
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外部鉄骨を補修し、外装ステンレスパネルを新調[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
内部鉄骨には防サビ塗装[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
スリット開閉チェーンは、グリスアップ調整[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

ピカピカです[ぴかぴか(新しい)]



延べ60日に及ぶ、工事日数。。

「長かった。。。」

と、、

生まれ変わった天文台のまんなかで、

感慨にふけます[わーい(嬉しい顔)]
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『輝北天球館』

是非、遊びに来てくださいね[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]






赤道儀架台入れ替え業務 @ 大野城市北コミュニティセンター~その②~ [天文台工事]

こんにちは、な~すけです[晴れ]

少し間が空いてしまいましたが、

大野城市北コミュニティセンターの赤道儀入れ替え~その②~

です。


(その①の様子はコチラから。)
http://y-tomita.blog.so-net.ne.jp/2017-02-15

さて前回、、

設置した新ピラー架台に、、

新型の、、

[ぴかぴか(新しい)]赤道儀[ぴかぴか(新しい)]を設置します。

最先端のコンピューター制御式赤道儀を設置、、
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口径20cmの屈折鏡筒は、そのまま使用、、
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夜間、赤道儀の極軸調整を行い、、、
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設置完了[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


設置後の写真はまだお見せできません。。[あせあせ(飛び散る汗)]すみません[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


お披露目は、、

4月22日(土)17:30~

詳細はコチラから。。
http://onojo-com.info/kita/2017/04/25-1.php


生まれ変わった、北コミュニティセンター天文台[ぴかぴか(新しい)]

近隣の方はぜひ見に来てくださいね[るんるん]




天文台リニューアル @ 長崎市科学館 [天文台工事]

こんにちは、な〜すけです[晴れ]

春間近の福岡は、もうすぐ桜が開花するとか、、

そんな春を楽しむ余裕はなく、、

今日は、コチラ!

『長崎市科学館』

約20年にわたり、

長崎市の星空を案内してきた望遠鏡ですが、、

システムの老朽化、

光学系の劣化、

等々の理由から、、

望遠鏡、および制御システムの入れ替えを行うことになりました[ぴかぴか(新しい)]

ツアイス製70cm反射望遠鏡。
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50tクレーン車にて搬出。。
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長年の役目を終えた架台部。。
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鏡筒部は、展示用に保管されます。

次回は、新望遠鏡設置です[グッド(上向き矢印)]





天文台リニューアル @ 輝北天球館〜その②〜 [天文台工事]

こんにちは、な〜すけです[晴れ]

今日は、

鹿児島県鹿屋市輝北町にある、

『輝北天球館 天文台のリニューアル工事』

の続きです[exclamation×2]

前回の記事はコチラ。

完成した外回りの足場。。
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まるで要塞のようですね[グッド(上向き矢印)]

登ってみるとこんな感じ。。
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スリット部の鉄骨がむき出しになり、錆びていて危険です[ふらふら]

ドーム内部側のスリット内装板を外してみるとこんな感じ。。
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かなりヒドい雨漏り跡が、、[ふらふら]

これらの症状は一例ですが、

20数年という歳月や、、

錦江湾の崖の上という立地環境の過酷さを感じます[台風]

まずは内装板をすべて取り外し作業開始。。
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仲良く高所作業[揺れるハート]
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足場からの桜島は綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]
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各所各部の修復作業はまだまだ続きます[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]



天文台リニューアル @ 国立夜須高原青少年自然の家 [天文台工事]

こんにちは、な〜すけです[晴れ]

暖かく春らしくなったかと思えば、

またまた寒さが戻ってきましたね。。[雪]

暖かな春を待ちわびております。。[グッド(上向き矢印)]

さて、

本日ご紹介するのはコチラの施設[exclamation×2]

『国立夜須高原青少年自然の家』

朝倉郡筑前町の自然の山々に囲まれた施設です。

福岡県の中央に位置し、

都心部からもアクセスしやすいのも魅力ですね[わーい(嬉しい顔)]

広い敷地内にプラネタリウム施設を備えた、

「スタードーム」

という名の建物があり、その屋上天文台には、

ペンタックス製20cm屈折望遠鏡が設置されています。

しかし、開館から20余年を経過し、

システム老朽化が目立ち始めました。。[ふらふら]

同時進行中の「大野城市北コミュニティセンター」と同様に、

天体自動導入システム赤道儀への入れ替えを行い、

望遠鏡操作の簡素化、

さらには、観測ドーム動作連動まで行おうという計画です。。[ぴかぴか(新しい)]


まずは、旧赤道儀、およびピラー架台の撤去から。。

搬出にはクレーンを使用します。。
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役目を終えた旧赤道儀、ピラー架台を撤去後、、

すっきりした観測室内で、観測ドームのリニューアルを行います[ぴかぴか(新しい)]

安全装置の取り付け、鉄骨サビ防止塗装、駆動部オーバーホール等々、、、
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今回の作業はココマデ。。

次回は新赤道儀設置、お楽しみに[わーい(嬉しい顔)]




天文台リニューアル @ 輝北天球館 [天文台工事]

こんにちは、な~すけです[晴れ]

年度末、多忙を極めております[あせあせ(飛び散る汗)]

ありがたいことです[exclamation×2]

本日は、コチラ[exclamation×2]

『輝北天球館』

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大隅半島北部、鹿児島県鹿屋市にある、

きほく上場公園に隣接した施設です。

環境省にも認められた「星空の美しい町」としても有名です[ぴかぴか(新しい)]

独特の建物からは、宇宙とのつながりを感じることができます。

そんな『輝北天球館』ですが、

開館からおよそ20年が経過し、

あちらこちらに傷みが目立ってきたため、

今回、天文台全体のリニューアルを行うこととなりました[ぴかぴか(新しい)]

主砲は、三鷹光器製、口径65cmのカセグレン式鏡筒[ぴかぴか(新しい)]
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主鏡・副鏡ともに、再メッキコーティングを施すために取り外します。。
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で、、取り外した主鏡がコチラ。。
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鏡面メッキの劣化がかなり目立ちますね[ふらふら]

反射鏡取外し後は、観測室内、望遠鏡の養生を行いました。。
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今回の作業は、ここまで。。

取り外した反射鏡は、

再メッキコーティングのため、

いったん会社に持ち帰ります[ダッシュ(走り出すさま)]


作業足場の完成を待ち、再度伺う予定デス[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
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リニューアル完了までしばらくお待ちくださいませ。。。
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赤道儀架台入れ替え業務 @ 大野城市北コミュニティセンター [天文台工事]

こんにちは、な~すけです[晴れ]

天文ハウスTOMITAから目と鼻の先??
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直線距離でおよそ500mの距離にある、、

『大野城市北コミュニティセンター』

地域のコミュニティ施設として、多くの方に利用されています[わーい(嬉しい顔)]


屋上天文台では、月一度の観望会を行い街ナカでも楽しめる天体観測を、

視聴覚室では、星のお話会イベント、望遠鏡工作イベント等を企画し、

たくさんの地域の方が利用され、TOMITAもそのお手伝いをさせていただいています。[ぴかぴか(新しい)]

そんな『大野城市北コミュニティセンター』

直径4メートルの天文台ドーム内部には、

口径20cmのペンタックス製屈折赤道儀を備えております[ぴかぴか(新しい)]

精度には定評のあるペンタックス赤道儀ですが、

現在の自動導入システムには非対応のため、

操作できるスタッフが限られるのが難点でした[ふらふら]

そんな中、設立25周年をむかえるにあたり、

新しい赤道儀システムへの入れ替えを行い、

どのスタッフでも操作が容易にでき、

今までよりも多くの天体を楽しんでいただける天文台を目指すべく、

天文台の大リニューアルを行うことになりました[ぴかぴか(新しい)]


まずは、旧赤道儀架台の撤去。。
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25年間お疲れさまでした。。
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そこへ、新赤道儀用のオリジナルピラーを設置。。
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と、今回の作業はここまで[あせあせ(飛び散る汗)]

次回、新赤道儀の設置を行う予定です。。お楽しみに。。。




震災復旧工事 @ 清和高原天文台 [天文台工事]

こんにちは、な〜すけです[晴れ]

2016年4月、、

九州、熊本、大分地方に甚大な被害をもたらした、、

「熊本地震」

多くの住宅が倒壊し、たくさんの方が亡くなられました。。

いまだに不自由な生活を余儀なくされている方も多く、

現在、復旧、復興、が急がれています。


倒壊した住宅がたくさんあるように、それは天文台も例外ではなく、

傷を負った各天文台の状況は、地震発生当初より報告がありました。。

しかし、災害復旧の優先度合や、交通網の麻痺等の理由から、

なかなかすぐには現地に向かうことができず、悶々とした日を過ごしておりました。。

先日ようやく諸々の準備が整ったため、

復旧工事を行ってまいりました。。

今日はその様子を少しお伝えします。。


伺ったのは、「清和高原天文台」

地震発生後の様子はコチラ。
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重量級の50cm反射赤道儀がまるで一人で歩いたようです。
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まずは、クレーンで望遠鏡を持ち上げ、正しい位置へ、、
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その後に、床材の修復、
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同クラスの地震にも耐えれるよう、
ベースプレート固定部を強化するため固定バーを現地で取り付け加工、
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天文台内、作業の様子、、
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スライディングルーフの歪んだシャッターも修復。。
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立地のため、阿蘇の火山灰が多く、、
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鏡面劣化が激しいため、光学系の清掃も合わせて行いました。
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工事期間中は、梅雨真っ只中。

天候が悪く星が見えなかったため、、

日を改め、光軸調整、、星像確認、、、
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極軸調整、、を行いました。
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以上で、工事工程はすべて完了!

コチラが、リニューアルし生まれ変わった清和高原天文台です!
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7月より清和高原天文台は営業を再開されました[わーい(嬉しい顔)]

詳しくはコチラより↓↓↓
http://seiwabunraku.hinokuni-net.jp/tenmon/index.html


まだまだすべての問題が解決したわけではありませんが、、

被災された地元の皆さんが、キレイな星を見て、少しでも元気になっていただくこと。

九州外からも、清和高原の泊まれる天文台を目指してたくさんのお客さまに訪れていただくこと。

そのお役に立てるよう、微力ながら今後も協力をさせていただきます。







ドーム改修 & 望遠鏡新設 @ 山口県周南市 [天文台工事]

こんにちは、な〜すけです[晴れ]

先日は、、

山口県周南市の個人お客様所有の、、

天体観測ドームの[ぴかぴか(新しい)]リニューアル改修工事[ぴかぴか(新しい)]に行ってまいりました[ダッシュ(走り出すさま)]

10数年経った観測ドームは、
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鉄骨にサビが多数発生[あせあせ(飛び散る汗)]
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入念にサビを落とし、、
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防サビ塗装施工後[ぴかぴか(新しい)]
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新たなサビの発生を抑制し、見た目もキレイに[ぴかぴか(新しい)]

その他、外装コーキングの再施工や、外装版のサビ落とし・防サビ塗装も行います[るんるん]

あちこち傷みが出ていた観測ドームもスッキリリフレッシュ[ぴかぴか(新しい)]


その後、望遠鏡の設置を行いました。

設置するのは、、

[ぴかぴか(新しい)]MEADE LX200-30 & TOMITAオリジナルLX用赤道儀ピラー[ぴかぴか(新しい)]


TOMITAオリジナルLX用ピラー詳細につきましてはコチラから[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
http://www.y-tomita.co.jp/original/pillar/lxrcxpillar.html


設置時の状況は詳しくお見せできませんが、、、、

設置後の様子はこんな感じです[るんるん]
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リニューアルしたドーム内に、
黒いピラーと迫力の30cm口径が映えますね[わーい(嬉しい顔)]


作業期間中は、あいにくの梅雨空で極軸調整が行えませんでした[ふらふら]
後日晴れた日に、極軸のみ再調整に伺うことをお約束しお引き渡しいたしました。






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